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【車のDIY】オイル交換は自分でできる!必要なものを解説!【エクストレイル】

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車の所有者

車のオイルの交換を自分でやってみたいけれど、何を揃えてやればいいのかな?

そんな車のDIY初心者に向けた記事です。

この記事では

オイル交換の際に必要な物を

消耗品(1回きり)

工具類(基本的に何度も使える)

に分けて説明します!

エクストレイル(NT32)を例に解説していきます!

この記事で、オイル交換の際に必要なものが理解することができます。

手順に沿って説明していくのでぜひDIYで自分の車のオイル交換をやってみましょう!

車のオイル交換はあくまで自己責任のもとで行ってください

わからないまま作業を行うと不具合の元になります注意して作業にあたりましょう

必要なものは大きく分けて2種類ある!

作業には大きく分けて消耗品類と交換工具の2種類あります。

消耗品自体は安く済みますが、工具は何度も使うので一から揃えようとするとそこそこします。

工具は1度揃えればあとの交換はとても安く済むので、ぜひ揃えてみてください!

オイル自体は車種により必要量が異なります。

オイルフィルター、カップレンチに関しても型がそれぞれあり車種により異なります。

オイル交換の際に必要な消耗品類

消耗品は基本的に車種ごとに型番と必要なオイルの量が異なります。

入れる量が多すぎても、少なすぎても不調の元になります。しっかりと型番、必要量を調べたのち作業にあたりましょう。

エクストレイルのエンジンオイル

エンジンオイルには主に粘度(硬さ)とランクがあります。

エクストレイル(NT32)は、粘度”0W-20”、ランクは”SN”というものになります。

オススメはNISSAN純正オイルになります。

オイルフィルター

オイルフィルターについても車種によってサイズが異なりますが、エンジンオイルのように規格がわかりやすくありません。したがって純正の型番より対応品を選ぶ必要があります。

エクストレイルの場合は、純正型番が ‎AY100-NS004 です。

ドレンパッキン

ドレンパッキンはオイル交換の都度交換をします。

パッキン自体が変形するため再利用が基本的にできない物です。ドレンボルトの径により使うドレンパッキンが異なります。エクストレイルの場合はM12のドレンパッキンになります。(ドレンボルトの頭は14mm

その他消耗品

油を扱うので拭き取り用のウエスとパーツクリーナーが必要です。

キムタオルは厚手で毳立ちにくい特徴があるので使いやすく、すぐに捨てることができるので便利です。

またキムワイプはパーツクリーナーを吹きつけたのちに使います。

拭き取りに必須になります。容量が多いのでしばらく使うことができると思います。

また交換前にエンジンにある油を受ける箱が必要です。これは1回で使い切りで、ほとんどの自治体が燃えるゴミとして出せると思います!

オイル交換に必要な工具

工具についても複数必要になります。しかし何回も使っていく上で持っておけば交換もすぐにできるようになるのでぜひ購入しましょう!

カップレンチ

カップレンチはオイル交換専用の工具になります。車種により適用サイズが異なります。

エクストレイルの場合、対角で65mm対辺で64mmのカップレンチでぴったり合います。販売しているサイズ表記が2種類あるので気をつけてください。ミスって買ったらオイルフィルターを外すことができません。

トルクレンチ

トルクレンチはオイル交換の際はもちろん、タイヤ交換にも使用します。ネジ穴が潰れてしまわないように指定の力で締め付けます。

エクストレイルの場合、ドレンボルトは34.3Nmが指定です。タイヤボルトについては108Nm が指定のトルクです。しまつけすぎないように注意しましょう。

レンチセット

カップレンチやドレンボルトを開ける際に使います。その他締め付けもサイズが多くあるので持ってて損はないはずです。

エクストレイルのドレンボルトは14mmです。

油圧ジャッキ

車体を持ち上げる際に使うのが油圧ジャッキです。持ち上げる最大の重さがそれぞれあります。

車検証に車重がありますが、1t程余裕を見て購入しておくと安心です。

エクストレイル(NT32)の場合、2.5t〜3t程の油圧ジャッキがオススメです。

まとめ

誰もが大切な愛車です。より大切に乗りたい気持ちは誰しもあると思います。そこでぜひDIYを通して愛着を高めていきましょう!

オイル交換には、大きく分けて消耗品と工具類の2種類あります。消耗品はなるべくメーカー指定のものに合わせましょう。それだけで故障がぐんと減ります。

工具類はそれぞれ買うとそれなりにしますが、何度も使えるため早めに買うことをお勧めします!

ぜひ道具を揃えてDIYでオイル交換にチャレンジしてみてください!

それでは、モイモイ!

車のDIYはあくまで自己責任のもとで行ってください。

知識がないままDIYを行うと故障、事故の原因になります。正しい知識を身につけた上、作業に当たりましょう!